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Illustrator多言語版の時短テクニック

Illustratorで作られているデータ(AI・EPS)の翻訳にムダな手間をかけていませんか?
安定した品質・低コスト・短時間で翻訳を行うためには翻訳支援ツール(Trados、Memsourceなど)を利用することが重要です。
InDesignやWordのデータなら翻訳支援ツールで直接中身を翻訳できるので、翻訳後の再レイアウト作業が不要です。しかしIllustratorデータはその方法が採れず、翻訳したテキストを一つひとつコピーして作ることになります。この悩みを弊社の技術で解消することができました。

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課題

翻訳支援ツールは多種多様なファイル形式に対応しています。WordなどのOfficeドキュメントやHTML・XMLなどのマークアップ言語がその一例です。またInDesignなどAdobe系のファイル形式にも対応しています。InDesignで作ったカタログなどを翻訳した後のレイアウト作業を最少化して、効率的に翻訳されている企業様も多いと思います。

ところが同じAdobe系でカタログやパンフレット作成によく使用されるIllustratorのデータについては、残念ながら翻訳支援ツールが対応しておらず直接扱うことができません。

解決策

通常であればIllustratorデータの翻訳は次のような工程で行います。

これでは時間がかかるだけでなく、コピペミスの危険も発生します。コピペミスを流出させないためのチェック工程にも多くの時間を割くことになります。

そこで弊社で研究開発を進めた結果、通常不可能と考えられていたIllustratorデータの翻訳支援ツールによる多言語化に成功しました。翻訳後に手作業でコピペする作業なしで、半自動で多言語版のIllustratorデータができあがります。

この手法でのサービスはすでに十年以上の実績があり、カタログ・パンフレット・取扱説明書などのIllustratorデータを多言語化してきました。お急ぎのお客様に対応しやすくなり、「思ったより安くできた」というお声もいただいています。

まとめ

Illustratorデータの翻訳を安定品質+低コスト+短時間で行うには弊社のソリューションがぴったりです。Illustratorデータでドキュメントを作成・管理されているお客様はぜひ一度ご相談ください。

(2019年7月1日)

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