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見やすい、わかりやすいマニュアル制作

技術の進歩に伴い航空機、自動車及び電気・電子等の工業製品が高性能化していますが、これらの製品も正しい取り扱い、設置、調整、整備がなされてはじめて安全で高い性能を発揮します。安全に取り扱いいただき、高い性能を維持するためには、製品の取り扱いや修理(整備)に関して詳しく書かれているマニュアル(取扱説明書、修理書)を使用前や修理前にお読みいただくことが必要です。
ホンヤク出版社では、それぞれの得意な分野(航空機、自動車、電気・電子機器等)のテクニカルライターが製品を理解し、ユーザーの視点で原稿作成を行うことで、「見やすい、わかりやすい」マニュアル制作をお手伝いすることができます。

ホンヤク出版社の強み

テクニカルライティング

航空機(機体、エンジン)の各種マニュアル、電子製品の各種マニュアル、自動車(乗用車、トラック、二輪車)の整備解説書の原稿作成をはじめ、取扱説明書、パーツカタログから 教育資料(e-Learning等)の原稿作成まで、経験豊富なテクニカルライターが在籍しています。自動車のテクニカルライティングは整備士資格保有者が、整備経験に基づいた的確な原稿作成を行います。分野もエンジン、ミッション、シャシ、電子制御など幅広くカバーしております。また、建設機械など様々な工業製品の原稿作成経験も豊富です。特殊な機械でもお手伝いしますので、まずはご相談ください。

テクニカルイラストレーション

マニュアルに欠かせないテクニカルイラストの制作においても製品を理解し、図面、2DCADデータ、3DCADデータ、現物、写真、ラフスケッチ等から「見やすい、わかりやすい」イラストを制作することができます。
ホンヤク出版社のイラストレーターは、一般的なイラストレーターとしてのスキルだけではなく航空機、自動車から電気・電子等の工業製品に関する幅広い技術的な知識も持っておりユーザ視点で精度の高いテクニカルイラストレーションをご提供いたします。テクニカルライティングと同様ですが、やはりユーザーに簡潔明瞭に要点が伝わるように描画することを心がけています。

DTP

1957年の創業当初からホンヤク出版社では印刷用の版下作成を行っています。DTPという言葉が生まれ、作業が電子化された今日でも、「正確」で「使いやすい」ものを作る姿勢は変わることはありません。
当社のDTP部門の一番の特徴は、文書の外国語展開に精通していることです。ひとつの文書を同時に数か国語に展開することも長年行っており、得意とするところです。
WordやExcel、PowerPointなどでの編集はもちろん、FrameMakerやInDesign、Illustratorなどでのドキュメント作成経験も豊富です。
またXMLをベースとしたFrameMakerによる構造化文書の編集も数多く実績がございます。
さらに、単なる編集作業にとどまらず、体裁や構成の提案、文章のリライトも承っております。

仕様 (スペック)の遵守

機械製造に設計仕様があるように、マニュアルにも仕様があります。米軍や防衛省の場合には、それぞれの仕様(MIL規格等)を制定して統一したマニュアル(TO、JTO)が出来るようになっています。外国のマニュアル等を参考に独自のマニュアル制作仕様を決められているお客様もいらっしゃいますが、仕様の徹底は難問のひとつです。官公庁関連では、機械の納入先でマニュアル仕様を決める場合も多くあります。
ホンヤク出版社では、マニュアル制作仕様の決定やアレンジも数多く経験しております。マニュアル制作でお困りの際はぜひご相談ください。

マニュアル診断

お客様が制作されたマニュアルを診断、アレンジ、リライト、ブラッシュアップすることもできます。経験豊富なテクニカルライターやDTPオペレーターが文章・体裁などの様々な視点からお客様のマニュアルを診断し、結果をシート形式でご提供いたします。お客様のマニュアルのどこが優れているのか、どこを改善すべきなのかが一目でおわかりいただけます。
ホンヤク出版社では「二つの目」でマニュアルの診断を行います。一つは、マニュアルを「作る人の目」です。これにはマニュアルの効率的な制作と、マニュアルを作る上で欠かせない規格・法令等の遵守を意味します。更にお客様社内の作業フローに合わせたマニュアル作りの手法もご提案いたします。どんなに素晴らしいマニュアルでも作るのが大変では継続的に制作できません。もう一つが「使う人の目」です。これは説明するまでもありませんが、マニュアルの内容に沿って製品を扱う人が、安全かつ適切に作業できることを意味します。昨今のマニュアルでは文章量が多すぎて、本当に伝えたい事が伝わりにくくなっている傾向があります。余分な記述は削除、整理し、より見やすいマニュアルをご提案いたします。この「二つの目」により、規格・法令を満足し、安全で適切に製品を使用でき、お客様が作り易いマニュアル作りをお手伝いいたします。

S1000Dへの対応

S1000Dは欧州航空宇宙防衛産業協会(ASD)が開発した、技術出版物の調達及び作成に関する国際仕様であり、特に航空機の分野では、製品ライフサイクル管理の一環として、世界中で多くの企業が採用しています。
ホンヤク出版社では当規格を適用した技術文書の制作に以前から携ってきました。また、ASD-STE100(Simplified Technical English)等の関連仕様についても取り組んでいます。
航空機を始めとする工業製品のマニュアル制作に於いて、S1000Dやその他の国際規格を適用したいとお考えの際には、ぜひ当社にご相談ください。

DITAによる文書作成

DITA(Darwin Information Typing Architecture)は、技術文書の作成に適した、OASIS標準のXML仕様であり、今世界で最も注目を浴びている規格として、周辺ツールや採用する企業が増えています。
DITAは、スタイル分離によって様々なメディアに効率良く出力できるというXMLのメリットだけでなく、部品化による再利用性の高さ等、DITAならではの、効率良い文書作成・管理を可能にするメリットもあります。
文書の部品化を含めたデータのマルチユースをご検討の際は、ぜひ弊社にDITAを用いたマニュアル制作をお手伝いさせてください。

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