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ソリューション

ホンヤク出版社は、1957年の創業以来、60年以上もの間、お客様の課題を解決し続けてきました。その課題解決事例の一部をご紹介致します。

課題解決事例

Webを簡単に多言語化する方法

自社の製品・サービス情報をWebで全世界に発信したい、でも翻訳は自社や現地支社でもできるという場合、Web制作会社に依頼しなくても、多言語化が自社内でスムーズに行える方法があります。

「Webページの制作スキルがないのにそんなことできるの?」

はい、弊社の技術でWebサイトを構築すれば、Excelに訳文を入れるだけで、瞬時に多言語化できてしまうのです。

Wordだって自動組版できるんです

XMLなどの構造化データを紙出力用に自動組版するというと、通常はPDFに出力することになるかと思います。 しかしPDFだとそれを加工したり、そこから別の文書に流用したりといったことがしにくいというジレンマがあります。

かといってFrameMakerなど、一般的なビジネスの現場では馴染みのないデータ形式にされても困ってしまうでしょう。 しかし弊社の技術ならばXMLなどをWordに自動組版することもできますので、構造化文書を使い慣れたWordで展開することが可能になるのです。

改訂履歴の見られる電子マニュアルはいかがですか?

従来の印刷されたマニュアルを電子化すると、検索性が向上するなど、印刷物にはないメリットが生まれます。 しかし検索性だけではなく、そのマニュアルの使われ方によって便利な機能というものは色々変わってくるはずです。

たとえば改訂頻度の高い文書や、改訂内容の確認が重要な文書などでは、改訂による変更点を簡単かつ素早く確認できる機能を持たせると利便性が向上します。 そのように弊社では、目的や用途に応じて、最適な電子マニュアルを提供することができます。

Illustrator多言語版の時短テクニック

Illustratorで作られているデータ(AI・EPS)の翻訳にムダな手間をかけていませんか?

安定した品質・低コスト・短時間で翻訳を行うためには翻訳支援ツール(Trados、Memsourceなど)を利用することが重要です。

InDesignやWordのデータなら翻訳支援ツールで直接中身を翻訳できるので、翻訳後の再レイアウト作業が不要です。 しかしIllustratorデータはその方法が採れず、翻訳したテキストを一つひとつコピーして作ることになります。この悩みを弊社の技術で解消することができました。

動かないAIを生み出さないため、不揃いなデータをデータ整形(データクレンジング)で統一しませんか?

弊社の翻訳業務で培ったデータ前処理技術をAIデータクレンジングに利用すれば、 不揃いなデータを効率的に統一出来ます。その結果、AIにかける前のデータの前処理作業に費やしていた膨大な時間を大幅に短縮し、本来の分析に専念出来ます。

翻訳前に「改行」や「空白」などの制御文字を事前に取り除く方法とは?

現在、産業翻訳の分野ではCAT(Computer Assisted Translation:コンピュータ―支援翻訳)ツールは欠かせない存在になっています。

CATツールは過去に翻訳した同じフレーズを再利用したり、訳抜けをチェックしたり、用語集を即座に検索したりといった翻訳に欠かせない作業がスムーズに行えます。 しかし、それができるのも入力となる原文が整っていなければなりません。 例えば、もし、原文が途中で改行して2分割されていたら、過去に翻訳した同一文とのマッチングに失敗して、折角の再利用のチャンスを見逃してしまいます。 そこで、前処理として、「改行」と「空白」といった制御文字を翻訳前に事前に取り除く必要があります。しかし、これが意外と面倒でかなり時間を取られてしまいます。

弊社には、ボタン一つで、この問題を解決する技術があります。

用語集を自動作成! 同時に表記揺れも検出!

良いマニュアルを作るためには「文体の一致」、「用語の統一」、「時制の統一」等、表記には十分に気をつける必要があります。

なかでも、用語の統一は重要です。しかし、1つのモノに複数の呼び方があるのは珍しくありません。例えばPCの表示装置のことを「モニター」または「ディスプレイ」と呼びますが、両者は同じものです。さらに「モニター」には長音の表記の問題、いわゆる「モニタ」と「モニター」問題もあります。

マニュアル内に出現するすべての用語について網羅的に名称をチェックして1つに統一し、異なる表記を探し出して修正するのは至難の業です。

弊社ではAI技術(自然言語処理技術)を使った「用語集自動生成ツール(表記揺れ検出機能付き)」を開発し、用語の統一作業の負担を大幅に軽減しています。

翻訳資産管理

膨大なコストと時間でなされる翻訳。しかし過去に翻訳された文献はきちんと資産として管理され、有効に再活用されているでしょうか。 資産が膨大になるほど、人間の記憶力や原始的なファイル管理だけでは手に負えなくなってきます。

各会社では、どうしているのでしょうか?大きなプロジェクトだけを莫大な初期投資をして構築したシステムで管理しているのでしょうか?

マニュアル診断から、その先へ

製品に同梱される取扱説明書は、ユーザーを対象にしたマニュアルです。

そのため、マニュアルに掲載されている記述が正しく(安全面および法規面において)作成されていることが重要です。 また、正しく記述されていても、見やすさ、分かりやすさに欠けていては正しく作成されているとは言えません。

英訳する日本語原稿は何に気をつけて書く?

海外向けの文書を作る必要に迫られた場合、まず日本語で原稿を書いてそれを翻訳されると思います。 どのみち翻訳してしまうのだから、日本語は意味が通じれば大丈夫だろう、そう思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ところが日本語の書き方によっては誤訳を誘発し、英語から多言語化した場合に、後工程でのやり直しによるムダの発生など、思わぬ事態を招く、といった危険性もあります。そのようなことにならないためには何に気をつけて原稿を書けばいいのでしょうか。

翻訳費用削減事例

CAT(Computer Assisted Translation:コンピューター支援翻訳)ツールの利用によってコスト削減に成功した事例をご紹介します。

Microsoft Access を使ったデータ管理

Microsoft Access (以下、Access) を使用すると簡単にデータ管理ができます。AccessはMicrosoft Officeに同梱されているため、多くの職場では追加コストなしで導入できます。しかし、まったく使ったことがないという方も多いのではないでしょうか。

Accessを扱うにはRDB (リレーショナルデータベース。以下DB) の知識が必要です。決して難しくはないのですが、やはりある程度の学習コストがかかります。ユーザインタフェースがWordやExcelほど親しみやすくないのも、とっつきにくさの一因です (これは各ツールの役割に起因します)。

また、誰でも使えるシステムとして構築するためには、どうしてもマクロやVBAを用いた開発が避けて通れない場合が出てきます。マクロやVBAまで含めて、Accessを扱える (開発・運用・保守できる) といえる方が常に存在する職場は少数ではないでしょうか。

弊社はそういったお悩みを解決すべく、Accessを使用したデータ管理システムの開発・運用・保守をサポートいたします。

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